取捨選択の基準を「ときめき」にすることで得られるメリット
前のブログで「人間関係の取捨選択の基準を『ときめき』にする」と書いた。
ぜひ読んで頂きたい。
https://www.chiku-i-iblog.com/diary4/おそらく「ときめきなんかで人間関係すてていいのかよ?」とか「もっとまじめに選択基準を考えた方がよくない?」と感じる人の方が多いと思う。
なので、今日はもうちょっと深掘りして、『ときめき』で選択することで得られるメリットについて考えていく。
なぜ『ときめき』が大事なのか?
冷静に考えて欲しいんだけど、自分の大好きな人にプレゼントをあげるときと、好きでもない人に義理でプレゼントする場合、どちらのほうが力が入りますか?という話。
ほとんどの人が自分の大好きな人にプレゼントするほうがテンション上がるし、相手のことを考えて、よりいいものを送ると思う。
他にも、例えば、上司がとてもいい人で、自分のことを信頼してくれて、話もしっかり聞いてくれて、尊敬できる人だったとする。
そしたら、この人のために自分は何ができるのだろうと自然とエネルギーが上がってくると思う。
逆に、上司がいつも自分を疑ってくる。とても相談しにくいし、なにを言っても否定してくる。
こんな人だったらこれ以上、何をしていいのかわからないし、仕事に行きたくなくなるし、エネルギーもだだ下がりになるはず。
当たり前だけど「ときめく人」の側にいることで、自分は無理せずともエネルギーが上がる。
苦手な人が近くにいると自分はエネルギーが下がる。
だからこそ、自分がときめく人の側にいることがむちゃくちゃ大事だと思う。
自分のエネルギー値が上がる。これが「ときめき」の最大のメリットだと思っている。
今までボクはこんなに当たり前のことに気づいていなかった。
仕事だってなんだって「ときめき」が大事
人間関係だけでなく、仕事にしたって、なんにしたって「ときめき」が大事。
ボクはMr.Childrenが大好きなんだけど、もしMr.Childrenが自分の仕事にときめきがなく、ただたんに惰性で作っていたとしたら、こんなに好きになっていないと思う。
インタビューを聞くだけで、音楽が好きで、情熱を持っていて、ひたすら音楽を突き詰めてきたことがわかる。
本人に聞いたわけではないから本当のことはわからないけど…。
みなさんも自分の好きなミュージシャンを思い浮かべて欲しい。きっと自分の作品ややっていることにときめきを持っている人だと思う。
今までのボクは「ときめき」を感じないことを仕事にしてきた。
1週間でいちばん好きな日は「休みの日」だし、休みの日が終わりに近づくとかなり憂鬱になる。
いわゆる『サザエさん症候群』というやつ。
そんな中途半端な気持ちで、仕事が大好きな人に勝てるわけがない。
では、どうすればいいのか?
だから「ときめき」を大事にすると決めた。
選択の基準を「ときめき」にして、少しずつでいいからときめかないものとはおさらばする。
少なくとも、「明日は店長がいるからマジでやる気がでない。」と思うような職場はやめる。
もちろんすぐに何もかもを「ときめき」で満たすことは出来ないことは知っている。
まずは「本気で嫌だ」を手放していく。
そして、ちょっとずつ「ときめき」を増やしていく。
この戦略でいく。焦りや無理は禁物。
今ボクは文章を書くことにときめいている。
このブログを書くことにときめいている。
まだ、仕事と呼べる段階に達してはいないかもしれないが、いつかこれがボクの仕事と胸を張って言える日が来て欲しい。
それまで続ける。
今日は終わり。

